Spookie's

個人的に気になった海外ニュースやコネタを書いています。

カテゴリ:医療 / 健康

食べ物への常習性は脂肪や砂糖などといった成分によるものではないということが国際的な研究者チームによって発表されました。 エディンバラ大学で行われた研究によって、食べ物に含まれる砂糖や脂肪といった成分はコカイン等の常習性の有るドラッグを摂取した場合と同じ脳反

ボストン大学医学部によって行われた研究で、一日に最高レベル(平均100グラム)のタンパク質を摂取する人は最低レベルの摂取量の人に比べて高血圧のリスクが40%低いということが発見されました。 動物性・植物性を問わず多くのタンパク質を摂取している人は最高血圧・最低

UCLAの科学者たちがハエで行った実験で老化を遅らせて寿命を30%延ばすことに成功しました。 鍵となっているのはAMPKと呼ばれる遺伝子です。この遺伝子は細胞内のエネルギーを調整する働きをするものであり、細胞のエネルギーレベルが低くなると活性化されます。AMPKは少しで

長時間座位を続けることによって心臓病や大腸癌等のリスクが増大し、座る時間が長いほど死亡率も上がるということが研究で次々と明らかになっています。(ソース) インディアナ大学の新しい研究で、一時間間隔で5分のウォーキングをするだけで座位を続けたことによる体への

オックスフォード大学のクレア・セクストン博士が中心となったヨーロッパの研究チームによって、不眠症などの睡眠障害と脳萎縮の関係性が調査されました。 研究では20~84歳の成人147人を対象に調査が行われました。まず被験者の睡眠習慣についてのアンケートとMRIスキャン

ストレスは体に悪いというのが一般的な見解です。事実、過度のストレスは体に悪影響を与えます。しかし、適度なものであればむしろあった方が良い場合もあるそうです。

鎮痛薬として一般的なアスピリンですが、鎮痛以外にも癌を抑制し予防する効果を持っていることで近年注目されています。この度、そのアスピリンの癌抑制効果の研究がより進められ、更なる裏づけデータが発表されました。今後アスピリンが癌予防薬として一般的に使われるこ

ルクセンブルク大学の科学者たちが中心となった研究グループが、マウスの皮膚細胞から神経細胞を再プログラムしそれを脳に移植するという実験を成功させました。人間への応用が可能となればパーキンソン病などの治療に大きな前進となります。

↑このページのトップヘ